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フルフロントレバーは、カリステニクスの中でも最も評価の高い要素の一つです。アスリートはバーにぶら下がり、体は完全にまっすぐで水平、脚は揃え、腕は完全に伸ばし、背中が床を向きます。広背筋、体幹、上腕二頭筋に途方もない力を要求します。
要求度: フルフロントレバーは広背筋に対して巨大なモーメントを生み出します。体重70kgのアスリートの場合、広背筋は腕を完全に伸ばした状態で約45〜50kgを持ち上げるのに相当するトルクに耐える必要があると推定されています。ほとんどのアスリートにとって2〜4年の段階的トレーニングを要する動作です。
やり方: ストラドルフロントレバーから徐々に脚を閉じ、完全に揃うまで続けます。体は完全にまっすぐで水平、顔は床を向きます。肩は活性化させ、腕は完全に伸ばし、体幹とお尻を最大限に締めます。
良いフォームのサイン: 腰は落ちてはいけません。腰が落ちて体が下向きにわずかにカーブを形成する場合、その姿勢はきれいではありません。体は板のように完全に硬くなければなりません。
目標: 完璧なフルフロントレバー5〜10秒を3セットできることは、世界クラスの上級カリステニクスレベルの節目です。